プレミアムウォーター

水を買う習慣

水は私達の生活に切っても切り離せないものです。

日本の水道水は世界水準でもトップクラスの安全なおいしい水といわれていますが、集合住宅で暮らす人や食の安全に気をつけている人、特に小さなお子さんをお持ちの家庭では、水道水をそのまま使うのではなく浄水器を用いたり、ペットボトル入りの水を購入されることが多いようです。

また、近年の自然災害等に備える防災意識から、飲料水の備蓄をする多くなっています。

 

この水の購入にあたっては、多くの方がスーパーなどで2リットルのペットボトルの水を購入し、自宅に持ち帰るということが多いですね。

 

子供2人、夫婦2人の4人家族の我が家でも2リットルのペットボトル6本入りの箱を買っていましたが、大体1週間足らずでなくなるので、毎週のように買出しに出かけたものです。

 

箱買いをするほうがお得ということで、箱買いをすることも多いペットボトルですが、これを自宅まで運ぶというのはなかなか大変な作業です。

特に女性や、お年寄りにはなかなか重労働。

しかも一度買えばしばらく持つというものでもなく、結構頻繁に購入されているおうちも多いですね。

防災用に貯め置きしておいても、無期限にストックできるものでもなく、定期的に遣い回しをすることとなります。

加えて、美容、健康の観点から、同じ水でも、含まれるミネラルに注目して天然水が選ばれるようになっています。

ですから、インターネットで注文して、自宅まで届けてもらうというご家庭も多いです。

 

何故、今ウォーターサーバーなのか

​こうして、水を購入するという習慣があたり前となっていますが、これはこれで結構めんどくさいことが多いです。

ついついネットで注文することを忘れて、あわててスーパーに走ったりすることは結構多いです。

でも、一番の問題は、残ったペットボトルの処理。家族が多いと一日に2本が空になることもありますから、1週間分となると結構かさばります。

しかも、このペットボトルの処理は環境問題にもなっていますから、気になるところでもありますね。

 

そこで注目されるのが定期的に好みの天然水を届けてくれる水の定期宅配便。

その多くはウォーターサーバーがセットで契約するものとなっています。

ウォーターサーバーというと、レンタル料やメンテナンス料が発生するのですが、レンタル料は水の定期購入費に含まれ、別にレンタル料を加算しないというシステムを取るところが多くなっています。

メンテナンスも、技術の進歩により、日常の注ぎ口等の清掃は自分で行い、年1回くらいのフィルター交換の費用が発生するくらいのものが多くなっています。

また、水は一度に8~12ℓが2セットを標準に希望量毎月配送されてきますから買い忘れが防げます。

水の容器はリターナブルといって空になった容器を次の配送のときに回収するシステムと、ワンウェイといって、水を使い切るとコンパクトになって日常のゴミとして処理できるシステムがあり、ご家庭に合わせて選択することができます。

水も、大きく分けると天然水とRO水に分けられます。

 

RO水は、水を逆浸透膜(RO膜)という膜を通し、不純物(ウイルスやダイオキシンといった目に見えない細かいもの、セシウムや放射性物質も)を取り除いた水をいいます。

最近は、健康、美容の意識が高く含有されるミネラルを気にする方も多いです。業者によって扱う水が異なりますから、どんな水にするかというのも選定基準になるでしょう。

水の値段はある程度幅があります。平均すると天然水のほうが少しお高いというところでしょうか。でも、自動販売機で購入する水の500ml 100円よりはお安く飲めるようです。

また、ウォーターサーバーには、温水、冷水が出るようになっていますから、珈琲、紅茶、日本茶なども間単に入れることができるのも魅力の一つといえますね。

 

 

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