感覚表現を豊かにしましょう

私に夢はインターネットビジネスで成功すること。
私の書く文章を読んで、読者さんが欲しいと思われる商品やサービスを購入していただき、購入してよかったと思っていただくこと。
ですから、売るためのテクニックではなく、正しい情報、役に立つ情報を読者さんに提供すること。
そのために、アフィリエイトの勉強もしなくてはなりませんし、発信する情報がたくさんの人に読んでもらえるようなサイト作りも学ばなければなりません。
そのために、今日も勉強しましたよ。

人は、モノや出来事を認知するとき
五感で感じたことを一緒に構成要素として合わせて記憶するということ
を改めて学びました。
イメージ上の従属要素というそうです。
たしかに、学生時代の記憶をたどると
楽しい思い出などはその時に流れていた曲、周りの明るさなどを
合わせて思い出すことが多いです。
そうした、人の五感のうち、特に視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)が
記憶やイメージの固定に大きく影響することからVAKモデルというそうです。
image.jpg
このVAKの三つのバランスは、人によって何が優位かとうことが異なり
どの感覚を強く意識するかというのは個人差があるといわれます。
人と人とのコミュニケーションには、
この優位な感覚の差が大きく影響を与えると考えられています。
優位なものが異なっていたり、その感覚の大きさの差が
コミュニケーションを妨げることになりますし
逆に、優位な感覚が同じであれば
非常に円滑なコミュニケーションが図れるということにもなるわけです。
コミュニケーションをとるときに
相手とのこうした感覚の差、ギャップを埋めることができれば
円滑になるということになります。
一般的には、視覚(V)が優位な人とのコミュニケーションは
絵や写真を見ながら行うと円滑になり
聴覚(A)の優位な人には、じっくりと話をする姿勢が良いとされます。
また、身体感覚(K)優位の人には、実際に体験してもらうことが
円滑なコミュニケーションにつながると考えられるわけです。
つまり、良好なコミュニケーションを図るためには
できれば相手の優位感覚を知り
それにあったコミュニケーションを図るということ。
そのために、自分の優位感覚がどういうものなのかを知り、
他の感覚とバランスが取れるよう開発をしていく。
そして、3つの感覚がバランスよく使えるようになることが必要ということです。
そのための練習としては、自分だけでなく
一緒に訓練する人を見つけ
交互にコーチング練習をすることが効果的であるということでした。
自分がこれまでで一番幸せを感じたときとか
経験の中での場面や状況を表してもらうのです。
その時の、明るさ、鮮明さ、静止:動画像の様子を話してもらったり
音の大きさを聞いたり、その滝の体の感覚を話してもらったり
サブモダリティをバランスよく質問してもらったり
質問したいする練習をすることで
優位感覚以外の感覚を開発できるわけです。
こうして感覚刺激、イメージの従属要素を増やすことで
自分が成功した時のイメージを強化し印象を強めることで
常に意識したり思い出しやすくできます。
bell.jpg
同時に他の人とのコミュニケーション時には
相手の優位な感覚を見つけやすくなり
その感覚に自分の感覚も合わせることができ
コミュニケーションが円滑になり信頼関係を築くことができます。
相手の優位感覚の見つけ方として
相手の言葉の中でどの感覚表現が多いかをチェックする方法があります。
それぞれの感覚を表す表現が多いものが相手の優位な感覚といえます。
視覚:「見る」「注目する」「明るい」など
聴覚:「聞く」「いう」「静か」「うるさい」など
体感覚:「触れる」「握る」「硬い」など
これができるようになれば
マーケティングや、セールス、ライティングなど
ビジネスに役立てることができるということです。
これは非常に役立つと思えました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました