イメージ上の従属要素

img.jpg私の夢はインターネットビジネスで成功すること。
お客さんが欲しいと思われる商品やサービスを紹介し、
購入していただいた人が良かったと思っていただけるように。
                           
 ですから、売るためのテクニックとかでなく、正しい情報、
役に立つ情報を提供できるようになることが夢です。                
                           
そして、それを実現できた折には、私の得た知識、
技術を後進の人に提供できるようになりたいです。 
(※ この夢は今日現在の私の夢。もっと大きくたくさんになるかもしれません)                                                             
という目標を達成するために今日も勉強しました!!

苦手意識をなくすることが出来たら、、、、
得意なことがもっと得意になれたら、、、、
これはハッピーな状態になれると思います。
快楽原則でも勉強したように、
人は、気持ちよい、快の印象を持つことで良い方向へと進めるわけです。
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今回の勉強は、苦手意識やネガティブな印象を軽くし、
快の状態を作るための物事の印象を変更する方法でした。
人は、物や出来事を認知するとき、視覚、聴覚、体感覚などで感じた構成要素を
組み合わせて記憶しています。
視覚 Visual:色、形、明るさ、彩度、動き、距離、位置など
聴覚 Auditory:音の大きさ、音程、音のスピード、リズム、聞こえる位置
体感覚 Kinesthetic(触覚、味覚、臭覚):温度、湿度、感触(硬い、柔らかいなど)、重さ、圧力
※人の五感を3つに大別し、頭文字をとってVAKシステムと呼びます
この構成要素(従属要素)を変化させることで、
ネガティブなものをポジティブなものに感じるようにしようということです。
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自分で楽しかったことを思い出してみると
その時の周りの友人の声、音楽、天気などが思い浮かびます。
その時の、音楽を更にアップテンポで軽快なものに変えたり
友人の笑顔をアップさせてみると、気持ちが更に明るくなります。
あなたもやってみてください。
つらかった出来事、怖かった出来事も同じように
物の大きさを小さくしたり、カラーを白黒に変えたり、
音を小さく変化させることで、印象がずいぶんと変わりました。
これを効果的に行う方法は、これまたコーチングの中にありました。
サブモダリティー・チェンジと言われています。
記憶の構成要素(従属要素)をサブモダリティーと言い、
記憶はこのサブモダリティーの印象を受けているので
これを変化させることで記憶の印象を変化させるための
コーチングプログラムです。
まずは「うまくいった(いっている)状態」を想像し、
そのサブモダリティーを観察して言語化する。
そのサブモダリティーを一つずつ変化させ
「もっとうまくいった状態」へ変化するものを見つける。
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次に「うまくいっていない状態」を想像し
そのサブモダリティーを観察し、
うまく行っている状態のサブモダリティに変化させ
印象が良くなったものをそのままにする。
これを繰り返すプログラムです。
最初は、コーチ役の人がいて、
ステップに応じた質問をしてもらいながら
言語化する、そして、変化させる
という練習を積むことが必要で、
自分一人で体得するには時間がかかるとされています。
まずは最初の「うまくいった(いっている)状態」の
サブモダリティーを具現化するための質問を考えるとよいようです。
・目標達成時をイメージ
 見えるもの、聞こえるもの、感じるもの
・見えるものから順にサブモダリティーの変化を感じる
 視覚
 明るい⇔暗い、大きい⇔小さい、動画⇔静止画、はっきりしている⇔ぼやけている、
 カラー⇔白黒、遠い⇔近い、自分がそこにいる⇔その場面を見ている など
 聴覚
 大きい⇔小さい、早い⇔遅い、高い⇔低い、ステレオ⇔モノラル、鮮明⇔こもっている など
 体感覚
 熱い⇔寒い 滑らか⇔粗い、軽い⇔重い、柔らかい⇔硬い、強い⇔弱い など
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上記のような感覚の変化で、印象がどのように変わるかを確認し、
良い気持ち、快の印象を強くできるような変化に変えれる経験を
得ることができれば、成功に向けてスピードアップできるというものです。
自分で自分の思考をコントロールできるようになれば
ネガティブな考えをポジティブに変えることも
可能になります。
自分でも練習をしながら
機会を見つけてコーチングも経験したいです。

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