コーチング

coach.jpg私の夢はインターネットビジネスで成功すること。
 お客さんが欲しいと思われる商品やサービスを紹
 介し、購入していただいた人が良かったと思って
 いただけるように。             
 ですから、売るためのテクニックとかでなく、正
 しい情報、役に立つ情報を提供できるようになる
 ことが夢です。                
そして、それを実現できた折には、私の得た知識、
技術を後進の人に提供できるようになりたいです。 
(※ この夢は今日現在の私の夢。もっと大きくた
くさんになるかもしれません)          
という目標を達成するために今日も勉強しました!!
学習内容から夢の達成に役立てたいと思ったのは以下の内容です。

目標を設定し、目標達成までのブロセスを考えるときに
GEOモデルの活用が推奨されています。
G:Goal 目標
E:Evidence 証拠
O:Operation オペレーション
ゴール(目標)を設定し、ゴールと現状の差(ギャップ)を
埋めるリソースを見つけ、埋める行動をとり、
実際にゴールに向かうという方法で、
スポーツにおけるイメージトレーニングと似ています。
まず、成果レベルのゴール(アウトカム)と、
できればその先の目標:メタゴール(メタアウトカム)を
イメージします。
※アウトカム:アウトプットから何かに気付き、「何か」を成し遂げること
現状とゴールとの間にはギャップがあります。
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その差を埋めるためにいろいろなリソースが必要となるはずですから
それを揃えることから始めます。
資金・人脈・能力・作業・ノウハウや情報などを揃えながら、
ゴールに向かってのオペレーション(業務管理や実行)を行うことになります。
そしてゴールした(到達した)というのは、
事前に脳内イメージしたものを実現したり、
目標を達成したことがわかる証拠のことです。
この目標を達成した(ゴールに到達した)ということは、
目標設定の段階で、脳内イメージを作っておき
日々それを確認することで、より鮮明になるようになります。
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この脳内イメージを鮮明にするということを繰り返すことで
ゴールに焦点が当てやすくなるのです。
目標を達成したことを現わす脳内イメージを作るトレーニングとして
コーチングが非常に有効であるといわれています。
コーチングとは、「個人や組織が現状から理想の状態に到達することを、
より早く、より効果的に実現するための人材開発技術」と言われ、
近年、教育、スポーツ、ビジネスの世界で盛んに利用されるようになっている
手法です。
利用する場面によっていくつか種類がわかれますが、基本「対象者が持っている
ものを引き出し、理想(目標)に近づける」ことを行います。
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ビジネスにおいて、「ゴールを設定(目標設定)をすること」、
「エビデンスとして目標達成の状況をイメージする」
目標達成のために「現状とゴールとの差を埋めるオペレーション」
を行うことが課題です。
コーチングでは、この3要素を明らかにする手順をたどりますから
ビジネスにおいても効果があるのです。
目標の明確化で、目標達成した自分をイメージし、そうなりたいという意識が作られ
目標に焦点を当て続けることができるようにコーチングを利用するわけです。
イメージトレーニングによりゴールが視覚化されると、
現状との差を埋める作業が明らかになり
目標達成の可能性を強く感じられるようになります。
そして、コーチングを繰り返すことで、
ニューロロジカルの上位概念であるアイデンティティ、
信念・価値観が変革してきますから、
「能力」「行動」「環境」のレベルまで影響を及ぼし
成功しやすくなるといえるのです。
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大きな目標を達成するためには、そこに達成するまでの中間目標、小目標を設定し、
その小目標までをこのGEOモデルで理解することで
目標達成の可能性をより強く感じることができるようになります。
この細分化し明確にする手法のことをチャンキング(⇔チャンキングアップ)といい、
目標達成には有効な手段とされています。
ですから、大きな目標を達成するためにも、
小目標、中間目標を明らかにしそのも目標に達するためにも、
このGEOモデルを採用すし、併せてコーチングを受けることが勧めらるわけです。
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コーチングを受けると、その中でコーチからの質問に答える形で目標設定、イメージを作ることができます。
実際にコーチングを受けるとなると、コーチのあたりはずれもあるようですし、費用も掛かるそうです。
私自身、自己投資ができる費用もないので、
コーチングを受けずに自分で目標設定やそれに必要なリソース、エビデンスを用意し、
このGEOモデルを使って目標達成に向かうことはできないものかと考えてしまいます。
ビジネスにおける目標設定の折に使われる法則に、SMARTの法則があります。
非常に有名なので知っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
●Specific(明確性) … 設定した目標は明確なものか 具体的、分り易い目標
●Measurable(計量性) … 目標達成率や進捗度を測定可能か 計測可能、数字になっている目標
※測定のための指標が必要(金額、市場占有率、契約本数など)。
定性目標でなく定量目標にすることが良いとされる。
●Assignable(割当設定) … 役割や権限を割り当てているか 同意して、達成可能な目標
※個人目標とチーム目標で多少異なる。
チームの場合は『誰が』、『何を』、『どのように』実行するのかを明確にしておく必要がある。
●Realistic(実現可能性) … 現実的な目標を設定しているか 現実的に達成できる目標
※最終目標:『目標達成を目指す人物の潜在能力を全て顕在化することでギリギリ達成できると思われるライン』、
中間目標:『目標達成を目指す人物のその時点におけるパフォーマンスを最大限発揮することでギリギリ達成できると思われるライン』など
実現可能性を意識しながら複数の目標をストレッチ目標(少し背伸びしないと届かない目標)として設定する。
●Time-related(期限設定) … 目標達成に期限を設けているか 期限が明確になっている目標
目標設定出来たら、そのために必要なリソースとオぺーレーションをあげながら、
目標がSMARTの法則に当てはまっているかチェックして、
成功した折のイメージを作り上げるという手順になろうかと思います。
でも、結構手間がかかりそうですし、何度もやり直しが必要となりそうですね。
それもまた経験だとは思いますが、コーチングについてもう少し調べてみたいと思います。
同じような目標を持ち、
現在のレベルが同じくらいか少し上くらいの人と
コーチング練習を繰り返すという手法もありますね。
インターネットビジネスですから個人事業であることが多いですが、
SNSなどのネットワークの中でコーチング練習は可能かもしれません。
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複数の人と練習できれば偏りもなくなると思いますし、
お互いが情報交換しながら切磋琢磨できそうです。

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