自分との信頼関係

私は インターネットビジネスで成功するのが夢です。
   お客さんが欲しいと思われる商品やサービスを紹介し
   購入していただいた人が良かったと思っていただけるように。
   ですから、売るためのテクニックとかでなく、正しい情報、
   役に立つ情報を提供できるようになることが夢です。
   そして、それを実現できた折には、私の得た知識、技術を更新の人
   に提供できるようになりたいです。
(※ この夢は今日現在の私の夢。もっと大きくたくさんになるかもしれません)
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という目標を達成するために今日も勉強しました!!
学習内容から夢の達成に役立てたいと思ったのは以下の内容です。

過去の自分を、現在の自分が、将来成功する自分に変えていく
現在、あるきっかけを得て
「成功をしたい、そのための努力をしよう」と決意しています。
これまでの生活を振り返ってみますと、通信教育で英会話に取り組んだ、
毎日の運動でダイエットに取り組んだなどの挑戦がありました。
英会話はちょうど学生時代でしたが、
友人からの遊びの誘い等が多い時期でもあり、
「また明日やろう」「今日は疲れたから、、」とか
「英語が喋れるようになる」という成功を望む自分とは
真逆の、引き止めたりあきらめることを勧める自分がいました。
ダイエットのための運動も「女性から好まれる体形でありたい」と思う自分と、
「今日は疲れた」「そんなに太っていない」など、色々な考えを巡らせ、
最終的には失敗に終わりました。
英会話を身に付けた人、ダイエットに成功した人は、
その成功に向けて一歩ずつ進み、
成功しなかった人は、成功しない道を歩んだ
という差でしかないともいえるわけです。
この成功への道を選んで歩くために必要なことは、、、、
今日、学んだのは「今までの自分」「成功する自分を見つめる今の自分」の間に
協調関係を生み出すこと。
過去の自分今の自分との信頼関係をつくること。
今までの自分からすれば、これまで何十年も生きてきて、
そんな新しいこと、しんどいことをしなくても今のままで十分じゃないか。
これで、今の状態があるのだから、、、
と考え、変化を否定し、現状維持を主張します。
成功を促そうとする自分は、自分にとってのメリット、金銭的なメリット、
感情的な満足感、他者への貢献度など、変化は安全だ、変化すべきだと主張します。
この2者間の優位な方が自分の将来像となると考えられます。
ならば、後者の考えを否定しようとする前者の後ろ向きな考えを、
前向きな考えになるように誘導し、
「自分も成功できる。そのために努力しよう」となれば、
信頼関係ができた状態と言えるそうです。
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過去の自分と言えども成功を望まないわけではないですから、
努力が必要なことは理解できます。
ただ、その努力を後ろ向きのしんどい作業という考えでとらえる癖がついている、
ならばそれを全否定するのではなく
「その作業は時間がかかるかもしれないけどどんどん新しい知識が身につき、
自分の為にも周りの人の為にもなるものではないかな」
と歩調を合わしながら
「それは苦しみではなく楽しみに変わるから継続できるし、成功へつながる」
という前向きな考え方を伝え、
成功への道に誘導していくことが成功への変化と言えそうです。
この「過去の自分」との協調
「過去の自分」と「成功する自分」との信頼関係、
「成功する自分」への誘導の3つは
脳内心理学用語で「ペーシング」「ラポール」「リーディング」と名付けられています。
そして、その協調をスムースに信頼関係を作り、誘導まで円滑に行うためには、
自分の頭の中に浮かぶ言葉、気持ちを観察し、
ネガティブな考えを意識してポジティブにして、
「自分は前向きな人間である」と自分でも思えるようにすることが大切と言われています。
例えば、
「成功哲学の本を読もう」ということを
「どれも同じようなものだ」「お金の無駄」「時間がない」
など否定的な言葉で考えているなら、
その言葉を
「同じような内容があるということは成功への共通点だから見つけみよう」
「自己投資と考えればお金以上の価値を生む」
「隙間時間を利用して、オーディオで聴くこともできる」
など前向きにいいかえる癖をつける。
こういうことができるようになれば自分で自分を
「ポジティブな考え方ができる人間」
「ポジティブな人間」と思えるようになる気がしてきました。
身に付けることができるよう、
自分の頭の中の言葉を観察してみます。
今日も良い勉強ができました。

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