本を読むこと

最近は、ネット社会になり
本屋さんの数もずいぶんと少なくなりました。
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本の選び方が変わってきましたね。
ネットで紹介されている本
新聞や雑誌で紹介されている本は
その広告文を読むとすごい内容だという気持ちを抱かせます。
そして、購入はネットで購入。
ボタンを押せば、自宅に届くという便利な時代です。

でも、その本の内容は、、、、
期待外れであることもありますし、
いい本に出合ったと納得することもあります。
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ネットで購入するようになって、
実際に購入してから初めて本を開くので
内容によってはちょっと残念と思うことも
以前より多くなったようにも思います。
本屋さんで、ある程度中身を推察して
読み始めるというのではないので
読んでみようと思う本がどんどんと多くなっています。
では、その本をいつ読むか。
毎日の生活の中で読書に取れる時間というのは
限られており、会社や自分のオフィスで
読書三昧というわけにはいきません。
仕事の合間や、通勤の合間、
自宅での自分の時間を当てるわけです。
満員電車の中や、車の中ではなかなか読書ということも
難しく、先日ご紹介したような、
は、本を朗読する音声を購入できるサービスです。
私は松下幸之助さんの「道をひらく」がお気に入りで、書籍も持っているのですけど
このサービスの
を購入して、スマートフォンで聞いています。
この音声で聴くというのは、自分の無意識への刷り込み方法としては非常に有効だとは感じるのですが時間という点では、活字を読む方が断然早いのは言うまでもありません。
ですから、初めて読む本に関しては、音声よりやはり読むという作業の方がスピーディです。
ビジネスマンの間では、こうした読書法として速読ということが結構昔から話題となり、
その速読法を身に付けるために様々な提案がなされているようです。
私自身は速読の為の訓練を受けたことはありませんが、こういう世の中になってくると訓練は必要になってくるのかもしれませんね。
速読に関する本もたくさん出ています。
や 楽天でも速読に関する本はたくさんあります。
私も読んでみようと思っています。

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