人脈

仕事

人脈、人のネットワークのことですね。

一般に、一人の人にはそれぞれ250人のネットワークがあるといわれています。

家族関係から始まって親しい友人知人、そしてこれまでの学校の同級生などから、連絡が取れる人を数えると最低でもそれくらいにはなるんでしょうか。

年賀状をやり取りしている人でも、それくらいにはなりますね。

このネットワークは、社会人で営業などしていると、
もっと多くなるわけです。

営業先で名刺交換するときは、相手先に売り込むことばかり考えずに
この1人が250人というネットワークを持つということを認識すると、
ビジネスを広げることが可能ですね。

悪徳ビジネスではなく、正当なビジネスですよ。
人間関係を壊すことなく、どのように膨大なネットワークを活用したらよいか。
でも、なかなか、思いつかないものです。
そこに一石を投じてくれた本があります。

この本、もっと早く、現役時代に読んでたらなぁって思いました。

『マル秘・人脈活用術』

この本には、新しい仕事を見つけたいなら、ステップを踏んでネットワークを使うことで求人広告には出ていない、誰もがあこがれる隠れた仕事が紹介してもらえる方法。

物販をするなら、この本の中のスキルを使って、短い時間、少ない電話の回数で成約する方法。

見込み客が、同種の製品、サービスを求めたとき自分の名前を浮かべてもらえるようになる人脈づくりの原則が書かれています。
もちろん、書かれている内容をそのままできるわけではありませんが、自分の経験を振り返ってみても上手くいったことというのは、どれかに当てはまっていることが多いなぁと感じました。
これから、組織の中で上位ポジションを担う人、経営者を目指す人には、職種を問わず参考になるのではないかなぁと。
治療家などの個人事業を営んでいる人にも大いに参考になる本だと思います。

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