仕事のない生活

仕事

長期の夏休みを過ごしました。

今年は、旅行もせず、故郷への墓参りもせず、ほとんど自宅で1週間を過ごしたわけなのです。

もちろん、間で釣りには出かけた日もありましたが、朝起きて、夜寝るまで出かけるのは近所のスーパーかコンビ二だけで、一日中 家で過ごしたという日も多かったです。

たまたま、今年はオリンピックイヤーでしたので、休み中も、見るテレビ番組には困りませんでしたね。でも、こんな生活が続くとなると、何もせずテレビを見るだけ時間がたっていきます。会話もせず、テレビを見ているだけの日を過ごすと、きっとぼけていくのでしょうね。

実際のところは、休みのときにやるべきこととして、仕事ではないですが、こうしたブログを書いたり、釣り具のメンテナンスをしたりと、1週間は短いくらいの時間でしたが、生産的な生活をするための一日の計画を立てなければボケ老人まっしぐらになるだろうとつくづく感じた次第です。

記憶力が弱ってきたなと感じてからは、手帳とクラウドのアプリケーションでTo Do Listなどを作って順番に片付けるようにしていますが、年を取ってからもやりたいこと、やろうとすることが多く、中途半端になりがちですね。

手帳は数年前からシステム手帳はやめて、下のような「ついてる手帳」にし、先ほど述べたようなクラウド型のworkflowyというアプリケーションを使っています。仕事場でも、家からでもPCでアクセスできますし、外出時はタブレットからでもチェックできるので非常に使い勝手はいいです。

斎藤一人ついてる手帳 2016縁

この手帳はスケジュールを月単位と週単位で管理でき、メモのスペースもあります。それと、斉藤一人さんの著書から、一人さんの一言が抜粋してあり、これがなかなか私の心に染みてきます。ちなみに今週の言葉は左のページが「生きてるだけでしあわせって思えることが一番しあわせ」。右のページが「人の魅力って、自分を変えてきた人ほど大きくなっていくの。いろんなことに挑戦したり、自分を変えていくことって魅力につながっていくんです」って書いてある。

毎朝、通勤のときにスケジュール確認と一緒に、一週間同じ言葉を読むのだけど、その日の心の持ちようによって、そのとき考えることがずいぶん違うのが面白いです。

現在は事務所で仕事をしているから、朝6時半くらいに起床し、シャワーを浴び、ニュースを見ながらコーヒーを飲んで、朝食を取り、身なりを整えて7時45分に出発、8時20分位の電車に乗り、事務所に9時前に入る。

PCを立ち上げ、メールのチェック、その日の予定の確認という段取りで、夕方まで仕事を片付け、6時過ぎに事務所をでるという毎日。

自宅に7時過ぎに到着し、シャワーを浴び、ビール片手に、野球中継があれば野球を見ながら、家内と子供のこと、親戚のことの情報交換をし、一段落するPCを開き、メールのチェック、更新すべきことを更新して、日の変わるくらいの時間に布団に入るとある程度決まったリズムをもって毎日を過ごしているわけですね。

完全リタイヤが視野に入ってきましたので、少し休みの日の時間の過ごし方を考えておかなければなりません。

朝は朝食を終えて、今のようにだらだらと昼近くまでテレビを見るという生活は、改善すべきですね。

今回の休みは、家内と休みの日が合わず、私が家事の担当もしたが、家事や雑用というのは、結構時間をとられることが理解できました。家事担当をするにしても、時間配分を考えないとまとまった時間を取って計画を片付けていくことが難しいそうです。

タイトルとURLをコピーしました